この記事では、TOEIC915点から最近960点に上げたのでその時の勉強法をシェアしてみようと思います。
このくらいのレベルだとどこから勉強すればいいか分からなくなっている方もいると思うので、参考になれば幸いです。
1. 使用した参考書
公式問題集

言わずもがなです。
TOEIC L&R TEST パート6特急 新形式ドリル

Part6の対策に使いました。

Part5対策で買いました。
解きまくれ! リスニングドリル TOEIC® L&R TEST PART 1&2

Part1, 2対策用です。

Part3, 4対策用です。
2. 勉強法
満点を狙う気持ち
私は惜しくも...ないか? 960点になってしまいましたが、900点前半から後半を狙うなら満点を狙う想定が必要になります。
これは、700点や800点台の時には全くなかった感覚でした。
それまでは効率よく点数を上げるために公式問題集の演習、シャドーイングなどばかりやっていて、
そこまで点数アップにつながらない文法やPart6の対策に目は向いていませんでした。
900点を超えてからは、「重箱の隅をつつく」戦いです。TOEICオタクになるつもりで、全てのパートを徹底的に対策していく必要があります。
文法対策
文法なんて、800点以上を取れている人ならかなりの完成度で頭に入っているはずです。
ただ、TOEIC満点レベルで求められるのは高校英語レベルでの完璧な文法理解です。
今高校時代の英語の教室にタイムスリップして、先生にどんなことを聞かれても答えられますか?
日本の英語教育の範疇で、答えられないことはない!と言い切れるくらいまで洗練させる必要があります。
私はここででる1000に手を出しました。
この段階で間違えた問題は本質的な理解に関わる部分だと思うので、付箋を貼って何度も見返し、
高校時代の問題集(Vintage)の関連箇所を見直したりしました。
「解きまくれ」シリーズ
公式問題集を使い切ってしまったので、苦手なリスニングの演習をもっとやるために上の「解きまくれ」シリーズを買ってやってみました。
公式問題集よりそこそこ難しいです。
これで鍛えておいたおかげで本番のリスニングはかなり簡単に感じました。
Part6対策
Part6についても毎回1,2問は落としてしまうので対策しました。
上で紹介した「TOEIC L&R TEST パート6特急 新形式ドリル」を電車で解いて、家に帰ってから間違えたページに付箋を貼って
本番までにパラパラめくって見直す。という感じです。
単語について
この段階で英検1級を取得済みだったため、語彙力についての不安はほぼありませんでした。
というより、別の記事でも述べていますがTOEICで必要な単語レベルは本当に低いです。
難単語を覚えたところで何の意味もないです。
英検1級レベルの語彙がなくとも960点は別に取れるんじゃないかと思います。
まとめ
こんなところです。
暇な時に960から満点を目指してまた勉強してみようかなと思ってますので、もし取れたらその時にシェアしようと思います。
ではまた。