この記事では、TOEIC800点から915点に上げた際の勉強法を紹介していきます。
一番行き詰まる人が多い段階かと思うので、参考になれば幸いです。
1. 使用した参考書
金のフレーズ

お馴染み。単語帳はこれしかやりませんでした。
TOEICってあまり語彙力必要ないので、「900点レベル」みたいな部分はあんまりやっていません。
それよりも、Part1の画像問題でよく使われる表現をまとめた部分をたくさんやってました。
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公式問題集

これもお馴染み。3000円とちょっとお高いですが、できればこれで対策した方がいいです。
別の記事で話しますが、915点〜960点に点数を上げた際には公式問題集が足りなくなり、他の問題集も使いました。
ただ、TOEICでは実際に出題されないような難易度や場面の問題が多く、やはり完璧に再現できているものは少なかった印象です。
公式問題集を使い切るまでは、これでできる限り対策した方がいいと思っています。
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2. 勉強法
単語
単語は、暇な時に金フレをペラペラ見るだけでした。
既に800点取れているのなら語彙力はそこそこあると思われます。
全く確証はありませんが、800点と900点の壁は語彙力より慣れの部分が大きいと思います。
市販には金フレより難しいTOEICの単語帳がよく売ってますが、正直「こんなのみた事ねえよ」と思いますもん。
もし出てきたとしても、その単語が分からなければ解けないような問題構成にはなってないんじゃないかと思います。
だから、単語については「暇な時にちょろちょろやっとくか〜!」ぐらいでいいんじゃないでしょうか。
もしくは、本番直前の待ち時間に手元が寂しくないように広げとこうくらいでいいです。
公式問題集を解く
これが一番重要ですね。
2時間きっちり奪われるので、なかなかに覚悟が必要です。
私は朝5時に起きて、仕事前の時間にやってました。
これを3日に一回くらいのペースでやるといいと思います。
公式問題集の見直し
公式問題集を解いた後は見直しをします。
リスニングは間違えた問題を6回ずつシャドーイング、リーディングは間違えた問題を3回ずつ音読です。
分からなかった単語は金フレをチェックして、金フレに載ってない単語については適当なページにメモしておきましょう。
(余談ですが、私は単語用のメモ帳などを作っては無くしたりしてしまうので、知らない単語は使ってる単語帳の適当なページにメモするようにしてます。空きがない時は表紙とかに書いたり、メモ帳のページを破ってホッチキスで追加したりもしてます。)
見直しは重要ですが、ここに縛られすぎて新しい問題を解かなすぎるのも良くないので、2日くらいで終わらなかったらもうポイしちゃいましょう。
こうやって、問題集をどんどん解いていきます。公式問題集が足りなくなったら、市販の適当なものを買って進めちゃいましょう。
まとめ
以上!
シンプルですが、こんなもんです。TOEICなんか所詮慣れです。こだわるだけ無駄ってなもんです。
ひたすら公式問題集を解き続けてれば道は開けるでしょう。
大変ですが、頑張ってみてください。